わきが薬の効果は?

 

わきがを治すための薬というのは、残念ながらありません。

 

そもそもわきがの原因ですが、アポクリン汗腺から出る汗に含まれるタンパク質や皮脂、そして皮脂腺から出る皮脂を、皮膚に存在する菌が分解することが原因で生じます。

 

そのため、わきがそのものを治療しようと思うのであれば、薬ではなく、手術をすることが必要と言えるのです。

 

手術であれば、切開してアポクリン汗腺を除去する方法もありますし、切開がイヤであれば、超音波を使うなどの方法もあります。

 

しかし、薬ではありませんが、わきが専用のクリームがたくさん市販されています。

 

ただし、ドラッグストアなどの店頭で買えるような商品ですと、安価ではありますが、効果が十分でないと言われています。

 

そこで、通販でのみ売られている商品を以下でランキングにしてご紹介します。

わきが薬ランキング

第1位 クリアネオ

 

クリアネオはLEEや美的、週刊女性など、多くの女性誌で紹介されている人気商品です。

 

クリアネオは皮膚の菌をイソプロピルメチルフェノールで殺菌し、合わせてパラフェノールスルホン酸亜鉛で汗を抑えるという方法で、わきがの臭いをおさえています。

 

また、汗を抑えるため、昔から臭いを抑える効果があると言われる柿渋エキスを配合したり、天然由来の成分を多く使用しています。

 

わきがクリームでは、期待した効果が出なかった人のために返金保証がついているのが普通ですが、クリアネオは返金を受け付ける期間が一番長いです。

 

クリアネオの場合、購入してから返金を受け付ける期間に期限がないのです。これを永久保証制度と呼んでいます。
なお、クリアネオは単品でも定期購入もでき、返金保証はいずれでも受けられるのですが、永久保証制度が適用になるのは定期購入の場合のみです。単品の場合は30日間です。

 

定期便の場合、1本あたりの価格は税・送料込みで4,980円ですが、2本まとめてですと8,180円で、1本あたりの価格は4,090円まで下がります。

 

単品購入ですと5,980円となりますが、さらに送料が660円かかりますので、定期便の方がだいぶ安くなります。

 

クリアネオは全身のどの箇所でも使用できます。わきがというと脇の下を想像すると思いますが、脇の下だけでなく、頭皮や足、ヘソ、陰部などでも使用できます。

 

わきがクリームは通常、朝と夜の2回の使用を想定しています。1本あたりでだいたい1ヶ月を見ていますが、使用する箇所が多かったり、不安が強くて神経質な人の場合、消費量が多くなりますので、1ヶ月で1本では足りないこともあるでしょう。

 

 

第2位:ノアンデ

 

ノアンデは初回限定ですが、最大で120日間の返金保証をつけています。

 

120日間と言うと約4ヶ月ですから、効果を見るには十分な期間であると言えます。

 

また、単品購入でも定期購入でも返金保証がついてきますので安心です。

 

なお、わきがは遺伝なので、家族の複数の人がわきがであるというところもあるかもしれませんが、返金保証を受けられるのは、あくまで一家族で1回です。

 

ノアンデの場合、定期購入であっても1回目の注文後にすぐ止めることができます。2回目のお届け予定日の10日前までに連絡すれば止められますので、安い定期購入で買っておけば、リスクも最小限にすることができるわけです。
ノアンデは単品ですと8,600円ですが、定期購入ですと4,960円になります。単品価格と定期購入価格に大きく差がありますので、できれば定期購入で試しておきたいところですよね。

 

ノアンデはボトルがコンパクトなので、万が一、外出先で塗り直したいという時のために持ち歩くのも都合がいいです。見た目、わきがの薬には全く見えないですので、他人に見られても心配はありません。

 

また、高級な化粧品などで使われているエアレスボトルを採用していますので、中身が空気と触れにくく、雑菌の混入を防ぐ効果があります。

 

 

第3位:ラポマイン

 

ラポマインは90日間の全額返金保証をつけています。

 

返金を受けるには「お買い上げ明細書」「容器」「箱」の3点を返送することが必要ですので、買ってすぐに捨てないように注意してください。また、返送する時の送料と、返金する時の振込手数料は自己負担になります。返金を受けられるのはあくまで初回の注文に限られます。

 

ラポマインでは、肌の保湿を重視しています。

 

薬局やスーパーなどで売られている市販の制汗剤などですと、部位を乾燥させて汗を抑えることで臭いを抑止しようとします。

 

しかし、汗を抑える方向で対処すると、体がかえって汗をもっと出そうとしてしまうのです。

 

そこでラポマインでは肌を乾燥させず、それでいて臭いもおさえる方向で商品開発がなされています。

 

保湿に効果的なのは、シナノギやオウバク、オトギリソウやローマカモミラなどの天然植物エキスで、796種類もある中から21種類を厳選して使用しています。

 

ラポマインは使用感を重視しており、使ったことで肌がベタベタになったり、白い跡が残ったり、洋服にシミがついたりしないように配慮されています。

 

また、薬そのものに香料が含まれていると、わきがの臭いと混じってさらに不快な臭いになりやすいため、香料も使用されていません。

 

カモミラエキスも配合されていますので、メラニンの生成によるシミ、古い角質による黒ずみも生じにくくなっています。

 

ラポマインは医薬部外品の指定を受けています。医薬部外品は薬と化粧品の中間に位置づけられるもので、医薬品ほどではありませんが、人体に対して緩やかな効果があると厚生労働省から認められている証でもあります。